野菜は皮に一番栄養がある!安全な野菜を食べるには

スーパーマーケットに並んでる野菜はどれも綺麗ですね。

リンゴはツルツルしてるしブロッコリーやキャベツには虫が

ついていることはほとんど見かけません。

ですが裏を返せば農薬がたっぷり散布されています。

野菜には防カビ剤農薬ワックスが付着して

これらの化学物質は水洗いだけでは落とすことができません。

野菜の皮を安全なに食すためには

無農薬野菜を選択すれば一番良いのですがコストが高く

現実的ではありません。毎日買っていては財布が悲鳴を上げます。

でも子供のいる家庭では安全にも目を向けなければいけません。

?野菜生産者はどのように農薬を散布するか

リンゴやレモン・トマトやキュウリ。

これらの野菜は表面が「ツルツル」していていますが

農薬を均等に散布しても農薬が弾かれ玉となって地面に流れ落ちてしまいます。

ここで登場するのが「展着剤」と呼ばれる

農薬をまく前の下地作りをするための薬をまきます。

具体的には表面の油を中和し「水を弾かなく」します。

これにより農薬が均等に散布できるのです。

展着剤をもっと詳しく

表面の油を中和する性質ですが私たちの身近にあるのが

「洗剤」です。油で汚れたお皿が水洗いだけでキレになるのは

この界面活性剤と呼ばれる洗剤の性質を利用しています。

展着剤の何が危険なのか?

展着剤自体に殺虫作用や殺菌作用はなく、

主に付着性を高めるノリの役目として使用されているので危険ではありません。

しかし展着剤の上にはたっぷり農薬が付着しています。

元々展着剤は農薬の付きをよくするためのものなので

逆に言うとその上には展着剤がびっしりとついています。

さらにその上にワックスを塗れば農薬は剥がれることなく市場に出荷されます。

この展着剤は水で洗っても落とすことはできません。

?輸入野菜には気を付ける

野菜の産地に中国産のシールを見ることが多くなってきています。

生鮮食品の輸入量は年々増しているのが事実です。

葉菜類:ほうれん草、セルリー、はくさい、キャベツ、あぶらな等

瓜菜類:きゅうり等

根茎菜類:だいこん、にんじん等

茄菜類:なす、トマト、とうがらし、ピーマン等

葱蒜類:ねぎ、たまねぎ、にんにく、にら等

菜用豆類:いんげん、ささげ等

水生菜類:れんこん等

日本で使用が禁止されている農薬が含まれる

日本で禁止されている「ポストハーベスト農薬」!

これが使われている野菜が「レモン」です。

レモンは遠くカルフォルニアやチリなど地球の反対側に位置する地域こあら

輸入されていますが出荷から日本に到着するまで船で来るので1か月近くかかるそうです。この間に腐っては商品になりません。

そこで防カビ剤の一種である「ポストハーベスト農薬」が使われています

レモンの表面に付着する農薬を取るには?

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